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上田ゆき乃

我が家の美しい姑 上田ゆき乃

娘夫婦が喧嘩していると聞いた雪乃は仲裁を買って出た。娘の幸せを願う母として泊りがけで説得を試みたが二人の仲を悪化させた原因は義息が雪乃に欲情していることにあり、雪乃の行動は火に油を注ぐも同然だった。その事実を知った時、雪乃が感じたのは戸惑いと罪悪感、そしてそれを吹き飛ばすほど強烈な体の疼き。「娘には内緒にして」我慢できずに迫ってきた義息の耳元で雪乃はそう囁いた。

人妻痴●電車~さわられた五十路母~ 上田ゆき乃

電車の中。体中をまさぐる手に違和感を覚えた時には手遅れだった。まさか還暦間近の自分が標的にされるなんて…。驚きと恐怖で体が固まってしまったゆき乃は「助けて!チカンです!」と言い出すことができないまま卑劣な男たちの慰み者にされてしまった。あれからゆき乃は恐怖と屈辱の記憶に苦しめられているが、その一方であの時に感じた快楽を忘れられないでいる自分もいた。まさか私はあの恥辱体験を求めているの?その答えを出すためにゆき乃は再びあの電車に乗り込む。